乳幼児の定期健診で 〜 子供の身長を伸ばすには



乳幼児の定期健診で

 乳幼児には定期健診というものが何ヶ月かごとにあります。

友人はそこで医師から
「赤ちゃんの出生体重が特に低かったわけでもないのに、身長が成長曲線の一番下にあるのは要注意です」
と言われました。

そして、定期健診ごとに身長の伸びを経過観察していくことに決めました。

赤ちゃんの身長なんて、低くて当たり前なのに・・・と思っていた友人でしたが、母子手帳に載っている成長曲線に記入していくと、確かに子供は一番下の線をやっとたどっています。

医師から成長ホルモンの分泌が不足する病気の存在を告げられました。

 ご主人の転勤で遠方へ引っ越すことになった友人は、赤ちゃんの時からかかっていた医師から低身長の可能性があるという手紙をもらいました。

「引越し先での病院でこれを渡してください。引き続き身長の測定をしてくださいね」

しかし友人が引っ越した先の医院の医師は、そういった専門ではなかったようで、
「まだこの段階では何ともいえませんから」
と話を終えてしまいました。

友人はそれでも、少しでも子供に病気の可能性があったらいけないと身長の記録を付け続けました。


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