子供の平均身長は 〜 子供の身長を伸ばすには



子供の平均身長は

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(情報元:スクスクのっぽくん )


 男子と女子を比較してみると、小学校6年生くらいまでは、ほとんど差がないのに比べて、中学校3年生、あるいは高校1年生になるころになると、11cmもの差が出てきます。これは、男子と女子での発育の仕方で伸び方が違うからです。女子は、10歳から12歳前後で思春期を迎えます。その時にぐんと伸びますが、それが終わると伸び率はぐっと低くなります。一方、男子は12歳から14歳くらいで思春期を迎えます。女子と同じでその時にぐんと伸び、それが終わると伸び率はぐっと低くなります。男子は思春期を迎えるのがが遅い分、その期間にも身長は伸びているので、その間に伸びた分だけ身長が高くなると考えられます。


 また、親の世代と比較すると、現代の方が2.3cm高くなっていることが分かります。そのことには食べ物が関係していると言われています。昭和54年だと、食べ物に不自由しているということはありませんでしたが、今のような飽食の時代ではありませんでした。お肉が食卓に並ぶ回数も昔は少なかったと思います。洋食が食卓に良く並ぶようになり、体のつくりが欧米人に少し似てきているのでしょうか。はっきりしたことは分かりませんが、子供たちの平均身長は、昔に比べると確実に伸びています。




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