牛乳の飲み過ぎは悪影響 〜 子供の身長を伸ばすには



牛乳の飲み過ぎは悪影響

牛乳の飲みすぎに注意
「身長を伸ばしたかったら、牛乳を一日一リットル以上飲みましょう」
といって子供に牛乳を強要するのは行きすぎです。
確かにカルシウムは豊富ですし、摂取も気軽にできる食品の一つです。
しかし実際の身長はカルシウムのみで伸びるわけではないですし、身長が低い子供はカルシウム不足が原因とは限りません。
 むしろ牛乳の飲みすぎは、多く含まれている脂肪のせいで肥満の原因になってしまったり、逆に食欲を減退させ食を細くさせることもあります。
また、過剰に摂取することでアレルギー反応が出る子供もいます。
強要されれば子供でもストレスになり、過剰摂取は良いことがありません。

肥満は思春期を早め、身長の伸びる時期を短くする
カルシウムと共に脂肪分の豊富なのが牛乳です。身長が伸びるようにと牛乳をタップリ摂取してしまうと、同時に脂肪分も多く摂取することになり、肥満を招く可能性が高まります。
過剰な栄養状態である肥満は、思春期の時期を早めてしまうことが分かっており、思春期が早まることで身長の伸びる期間は短くなってしまいます。
この様な理由から、身長を伸ばしたいからと言って、日々過剰な量の牛乳を摂取し続けることは、逆に最終身長を低くしてしまうので、避けた方が良いでしょう。
過剰な量の牛乳を飲むことは避け、場合によっては低脂肪乳を選ぶなどを心掛けた方が良いでしょう。


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