骨は何から出来ている?材料は? 〜 子供の身長を伸ばすには



骨は何から出来ている?材料は?

さて、身長を伸ばすということは、つまり、骨を成長させるということになります。

私たちの体の骨格となる骨ですが、その骨はいったい何から出来ているのでしょうか?

タンパク質で作られる骨
骨はカルシウムから出来ていると思われがちですが、骨の材料のメインはタンパク質です。体内に摂取されたタンパク質は分解されてアミノ酸になり、そのアミノ酸からコラーゲンが作り出されます。そして、このコラーゲンを元に骨が作られて行くのです。

骨を固くするカルシウム
タンパク質を元に作られた骨は、血液中からカルシウムを吸収することで固くて丈夫な骨へと姿を替えます。また適度な刺激が加わるとことで骨はより丈夫な骨へとなっていくのです。

カルシウムの必要量、成長期には一日に800~900mg
骨が成長する成長期には1日当たり800~900mgのカルシウムが必要と言われています。この量のカルシウムを牛乳から摂取しようとすると、なんと1リットルもの牛乳を飲まなければなりません。干しエビやヒジキなどカルシウムを豊富に含む食品はたくさんあるのでバランスよく食事に取り入れることが大切です。食事のみで摂取することが難しいときには、成長に必要な栄養素を豊富に含むサプリメントを利用すると良いでしょう。



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