成長と睡眠の関係 〜 子供の身長を伸ばすには



成長と睡眠の関係

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寝る子は育つ、22時〜2時が大切
 体が大きくなっていくためには、とりわけ身長を伸ばすためには、成長ホルモンが大きく関係していると言われています。とくに寝ている間に、その成長ホルモンの分泌が盛んになるようです。「寝る子は育つ」と昔から言われている言葉にありますが、本当にその通りで、寝ている間に成長ホルモンが分泌されることによって、身長が伸びているのです。夜、特に10時から2時くらいまでが成長ホルモンの分泌のもっとも盛んな時間であると言われています。

近頃の子供たちは、睡眠不足
 近頃では、習い事や塾に通う子供が多くなってきて、夜遅くに寝床に着くという子供が少なくありません。受験をする年齢がだんだんと低年齢化しているということも関係していると思いますが、小学生でさえも夜9時くらいまで塾に通っている場合もあります。9時まで塾に通っているということは、当然そこから帰って、お風呂に入ったり次の日の準備をしたりするわけですから、寝るのはさらに遅くなってしまいますよ。

良質の睡眠が良い成長につながる
 また、頭を使うことはとても疲れるものですが、運動した後の疲れとは異なり、あまり心地のいい疲れではありません。そのため、熟睡につながらない場合も多くあります。良い睡眠が身長を伸ばすことにつながりますので、外で体を動かし、しっかりご飯を食べて、ぐっすり眠るという、ごく普通の生活習慣が大切です。



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